10年後の未来をつくるノート|ジャパンSDGsアクション(公式)

いま、あなたがやっていること。それは、みんなの未来につながっていくこと。 みんなでSDGsアクションを実践して10年後の未来をもっとよいものにするための「情報」と「行動」が集まるノートです。企画・編集・運営:ジャパンSDGsアクション推進協議会 事務局

SDGs Peopleインタビュー

「10年後の未来をよくしたい!」という想いで活動している、さまざまな人のインタビュー記事を掲載しています。

Z世代が抱くSDGsの想いをカタチにしたい。

湘南を拠点に関西・東海・アメリカに支部を持ち、主にSDGsに関する活動を続けるZ世代グループのNAMIMATI代表 齋藤 克希 さんにお話を伺いました。 ― NAMIMATIを立ち上げたきっかけはなんですか? NAMIMATIを立ち上げる前にビーチクリーン活動やボランティア活動によく参加していたんですけど、参加者に僕以外のZ世代は一人もいなかったんですね。 社会問題、特に環境問題は迫りきっている問題なのに、僕たちが興味ないのはどうなんだろう。 そういう子たちに環境問題

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海の豊かさを守りたいけれど、お寿司も大好き!? そんなプロサッカー選手・長谷部誠さんが勧める SDGsとの向き合い方とは?

「10年後の未来をよくしたい!」という思いで活動している人たちにお話を聞く、「SDGs People インタビュー」。今回は、サッカー日本代表キャプテンとして3大会FIFAワールドカップに出場し、37歳となった今も現役のプロサッカー選手としてドイツ・ブンデスリーガで活躍し続ける長谷部誠さんにお話を聞きました。 「環境先進国」といわれるドイツで約15年生活し、日本ユニセフ協会大使としての活動もされている長谷部さん。実はSDGsについてはよく知らなかったそうです。でもだからこそ

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「海はすギョ〜い感動に出会える場所」さかなクンが考えるSDGsアクション始めの一歩

「10年後の未来をよくしたい!」という思いで活動している人たちにお話を聞く、「SDGs People インタビュー」。今回のSDGs Peopleは、魚類学者としての研究だけでなく、イラストレーターとして海の魅力や問題を一般の人にもわかりやすく伝えている、さかなクンです。最近ではSDGsに関する講演も行うさかなクン。海に対して私たちはなにができるのか、聞いてみました。 海に行くたびに「この自然を壊しちゃいけない!」って思う ──海に関する活動を続けていますが、その原動力はど

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お笑いジャーナリスト・たかまつななさんが伝えるSDGsの“ツボ”とは?

「10年後の未来をよくしたい!」という想いで活動する人たちにお話を伺う、「SDGs People インタビュー」。今回は、お笑いジャーナリスト・たかまつななさんのインタビューをお届けします。 お笑い芸人としても活躍するたかまつななさんは、学校や企業で出張授業を行い、お笑いを取り入れながら社会問題をわかりやすく伝える活動をしています。近年はSDGsの普及活動にも積極的で、SDGsの入門書『お笑い芸人と学ぶ13歳からのSDGs』を出版したことでも話題を呼びました。 お笑い芸人、

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ジャパンSDGsアクションとは

「10年後の未来をつくるノート」ってなに?

はじめまして! 10年後の未来をつくるノート編集部です! 私たち編集部は、SDGsのアクションをオールジャパンで広げていく「ジャパンSDGsアクション」という活動に参加するメンバーの中から、有志が集まってつくったチームです。 そんな私たちがnoteを始めようと思ったのは、「SDGsってよくわからないけど興味がある」という人から、積極的に活動している人まで、たくさんの人とつながりたいから。 未来をちょっとでも良くしたいという人の想いや考え、アクションが集まり、まじわり、つな

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ジャパンSDGsアクション推進協議会について

ジャパンSDGs アクション推進協議会は、民産官学が一体となってSDGsのアクションを広げていこう! という目的のもとに結成された、いわば、“SDGsの日本代表チーム”です。 この記事では、協議会のメンバーとそのメッセージをご紹介します。 ジャパンSDGs アクション推進協議会へのお問合せ、取材のお申込みなどがございましたら、フッターの「クリエイターへのお問合せ」からご連絡ください。 【ジャパンSDGsアクション推進協議会】 ■設立の目的 令和2年度に開催予定の「SDG

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すべての人が、SDGs Peopleになりますように。

先日、ジャパンSDGs アクションのキックオフイベントで、のんさんをはじめ、様々な方がSDGs Peopleとして紹介されました。このサイト上で当日の様子をご覧いただいた方もいらっしゃると思います。 その際、耳慣れない「SDGs People」という単語を聞いて、 「それってなに?」「どんな人がなるの?」「基準とかあるの?」 そんな疑問が浮かんだ人も多いのではないでしょうか? というわけで、この記事では、「SDGs Peopleとはなにか?」「なぜそんな名称がうまれたのか

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公式パートナーについて

ジャパンSDGsアクション推進協議会(以下、「本協議会」という)では、「ジャパンSDGs アクション」をともに推進していただける企業・団体を募集しています。このたび、協賛・メディア・連携パートナーとして、43社を企業・団体を公式パートナーに迎えました。 公式パートナーの企業・団体には、少子高齢化や気候変動、ジェンダー平等などコロナ禍により顕在化した社会課題について、SDGsの視点から捉え直し、これからの社会・未来のために今できることを私たち一人一人が考え、自分事化し、具体的

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おうち時間でSDGs!

おうち時間をSDGs時間にしよう!増えてきたおうち時間で楽しく、わかりやすく、SDGsを学んだり、SDGsアクションを起こすきっかけをつくったりできるコンテンツをご提供していきます。

【SDGs映画紹介】子どもの感覚を追体験できる『最初に父が殺された』

「10年後の未来をつくるノート」編集部が、さまざまな視点からおうち時間をSDGsに触れる時間にするためのアイデアをご提案をしていく「おうちでSDGs」。今回は、子どものリアルな視点で描かれた『最初に父が殺された』をご紹介します。 推薦者は、10年後の未来をつくるトークでお話いただいた、映像クリエイターでWORLD FESTIVAL Inc.の近藤さん。エンターテイメントの専門家目線でSDGsを身近に感じられる映画をご紹介いただきます。 最初に父が殺された 2017年製作/

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【SDGs映画紹介】スラムの少年の半生を描く『スラムドッグ$ミリオネア』

「10年後の未来をつくるノート」編集部が、さまざまな視点からおうち時間をSDGsに触れる時間にするためのアイデアをご提案をしていく「おうちでSDGs」。今回は、日常の景色の中で様々な問題と触れられる『スラムドッグ$ミリオネア』をご紹介します。 推薦者は、10年後の未来をつくるトークでお話いただいた、映像クリエイターでWORLD FESTIVAL Inc.の近藤さん。エンターテイメントの専門家目線でSDGsを身近に感じられる映画をご紹介いただきます。 スラムドッグ$ミリオネ

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【SDGs映画紹介】普遍的な人と愛を知る『チョコレートドーナツ』

「10年後の未来をつくるノート」編集部が、さまざまな視点からおうち時間をSDGsに触れる時間にするためのアイデアをご提案していく「おうちでSDGs」。今回は、社会問題の先にいる人に触れることができる『チョコレートドーナツ』をご紹介します。 推薦者は、10年後の未来をつくるトークでお話いただいた、映像クリエイターでWORLD FESTIVAL Inc.の近藤さん。エンターテイメントの専門家目線でSDGsを身近に感じられる映画をご紹介いただきます。 チョコレートドーナツ 20

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【SDGs映画紹介】少年兵が生まれる構造を知れる『ビースト・オブ・ノー・ネーション』

「10年後の未来をつくるノート」編集部が、さまざまな視点からおうち時間をSDGsに触れる時間にするためのアイデアをご提案をしていく「おうちでSDGs」。今回は、少年兵やテロリストが生まれる背景を知ることができる映画『ビースト・オブ・ノー・ネーション』をご紹介します。 推薦者は、10年後の未来をつくるトークでお話いただいた、映像クリエイターでWORLD FESTIVAL Inc.の近藤さん。エンターテイメントの専門家目線でSDGsを身近に感じられる映画をご紹介いただきます。

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10年後の未来をつくるトーク

SDGsアクションの第一線で活躍中のSDGs Peopleの方々と本メディア編集長が、ざっくばらんに10年後の未来のつくりかたについて語り合うムービーコンテンツ!

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greenbird × 10年後の未来をつくるトーク#5 ゆるいコミュニケーションでつながる自分と地域|那須野純花(グリーンバード武蔵小杉リーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第5回はグリーンバード武蔵小杉チームリーダーの那須野純花さんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯那須野さんが18歳で立ち上げたグリーンバード武蔵小杉チームについて ◯武蔵小杉チームを立ち上げたきっかけ ◯「ゴミ捨てさせてください」から始まるコミュニケーションの工夫について 那須野さんのお話から、グリーンバードはゴミを拾う活動をする場にとどまらず一種のサードプレイス的なコミュニティとして機能していることを感じました。誰でも関われる「ゆるいコミュニティ:でありながら、地域とつながるきっかけになるグリーンバードの活動はあなたの人生も変えてしまうかもしれません。

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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#4 】大学生が社会に関わるはじめの一歩|佐藤颯さん(青山学院大学チームリーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第4回はグリーンバード青山学院大学チームリーダーの佐藤颯さんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯青山学院大学「公認」の活動について ◯佐藤さん自身が社会課題に目を向けた背景について ◯ゴミ拾い以外の付加価値について 佐藤さんの話を聞いていると、「社会課題に興味を持った人」が気軽に参加できる活動があること、そこに良質なコミュニティがあることでどんどん活動が広がることの価値を感じます。大学から社会に踏み出すツールとして、ゴミ拾いを体験するのもよいのかもしれません。

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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#3】ゴミ拾いで育まれる地元愛と未来の住民|コシミズタカヒロさん(溝の口チームリーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第3回はグリーンバード溝の口チームリーダーのコシミズタカヒロさんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯「参加者みんなの子ども」と考える子どもの参加者への考え方 ◯溝の口チームの特徴と活動の中で見えてくる地域のいいところについて ◯地元に留まらず、神奈川県の各チーム連携で行う活動について コシミズさんのお話から感じられるのは、地元での活動が本当に好きだということです。地元の特徴を語るときの楽しそうな様子はもちろん、その地域に暮らす、もしくは暮らすことになる次の世代をいかに大切にしているかが感じられました。 溝の口でのゴミ拾いを通して、大人も子どもも楽しめる、そんな温かい居場所を作ってみませんか?

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【greenbird×10年後の未来をつくるトーク#2】ゴミ拾いで観光体験?|辻夕香(ぱぁこ)さん(赤羽チームリーダー)

グリーンバード監事中裕樹さんと一緒に進めるトークコーナー。グリーンバードのゴミ拾いは、それ自体がSDGsアクションであるとともに、地域を知ったり、社会問題に気づいたり、新たな課題の入り口になる活動です。そんな活動を続けるグリーンバードの各地域リーダーをお招きして、地域で行っている活動や、活動を通しての気づきを伺いました。 第2回はグリーンバード赤羽チームリーダーの辻夕香(ぱぁこ)さんをお招きして、下記のようなお話を聞きました。 ◯まちのツアーとして機能している赤羽チームの活動について ◯ゴミ拾いから派生した赤羽での地域活動について ◯子どもが誇れる地元をつくるために大切と考えていること 赤羽生まれ、赤羽育ちの辻さん。中心となるゴミ拾い活動を行いつつ、まちの案内や他の地域活動とのコラボレーションなど、まちにどっぷり浸かっているの印象的でした。他の地域から来た人を受け入れるための受け皿としても機能していると感じました。 赤羽という地域を知りたい方は、ゴミ拾いからはじめて、ディープな世界を覗いてみるのも面白いかもしれません。

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SDGsってなに?

「イチからSDGsを知りたい!」という方へ向けて、SDGsの成り立ちや基礎情報などをご紹介していきます。

エシカル消費って、どんな考え方のものなの?

SDGsビギナーへ向けて、SDGsのことをイチからまとめていく連載企画の第4回。今回は、SDGsと一緒に話題に上がることも多い「エシカル消費」をテーマに、エシカル消費がどのようなもので、どうSDGsと関係しているのかをまとめていきたいと思います。 エシカル消費って、どんな意味?まずは、エシカル消費の意味から見ていきましょう。消費者庁のホームページでは、エシカル消費を次のように説明しています。 消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組

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企業はどんなことを求められているの?

SDGsビギナーへ向けて、SDGsのことをイチからまとめていく連載企画の第3回。今回は「企業とSDGs」をテーマに、企業がSDGsに取り組む意味や、どのようなことを求められているのかをまとめていきたいと思います。 SDGsが掲げる17の目標を達成するためには、すべての国、企業、個人が主体的にアクションを起こしていく必要があります。世の中全体が持続的な社会の実現のためにアクションを起こす必要がある中で、企業が“企業として”SDGsに取り組んでいかなければならない理由とは、どの

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日本のSDGsはどれくらい達成されているの?

SDGsビギナーへ向けて、SDGsのことをイチからまとめていく連載「SDGsってなに?」。第2回は、「日本のSDGsは、どれくらい達成されているのか」というテーマで、世界との比較などを盛り込みながらまとめていきたいと思います。 「国連持続可能な開発サミット」で、SDGsが採択されたのが2015年9月。この記事が公開された時点で、ちょうど5年が経過しています。 現在の日本では、産学官民でさまざまな取り組みが行われており、5年前と比べるとSDGsが確実に浸透して、より身近な存在

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SDGsって、そもそもどんなもの?

SDGsビギナーの方、あらためてSDGsを学びたいという方などへ向けて、その成り立ちや基礎情報などをイチからご紹介していく連載企画「SDGsって、なに?」。 初回は、SDGsを学んでいく上でベースとなる、SDGsができた経緯と目的、そしてSDGsで設定された17のゴールについてご紹介していきます。 SDGsはいつできた?どんな意味? まずは、基本中の基本、SDGsの言葉の意味と読み方から見ていきましょう。 SDGsは、「Sustainable Development Go

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