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ジャパンSDGsアクション本格始動!プレス向け記者発表会&トークセッションを行いました!

こんにちは!10年後の未来をつくるノート編集部です!

今回は、2020年7月29日に行われた「ジャパンSDGsアクション」キックオフを記念したプレス向け記者発表会&トークセッションのイベント速報をお届けします。
イベントの詳細は、後日こちらのnoteでレポート記事をUPさせていただきますので、しばしお待ちくださいね。

第1部の記者発表会では“SDGs People”第1号のんさんも登場

今回のイベントは、本プロジェクトやメンバーの紹介を中心とした記者発表会と、協議会メンバーや次世代のオピニオンリーダーたちが登場するトークセッションの2部構成で行われました。

第1部の記者発表会では、ジャパンSDGsアクション推進協議会の蟹江憲史(のりちか)会長が、日本のSDGsアクションを推進する官民連携プロジェクト「ジャパンSDGsアクション」の活動内容を説明。「2030年までの10年間を『行動の10年』とし、民産官学のマルチステークホルダーが協力し合うことで、日本のSDGsアクションを強力に推進していきたい」とのメッセージを発信しました。

また、記者発表会では、本協議会を構成する、外務省、神奈川県、経団連の代表者がそれぞれの役割や抱負、ウィズコロナ社会におけるSDGsの意義などについて語ったほか、国連広報センター、国連開発計画(UNDP)からも「ジャパンSDGsアクション」へ期待し、応援いただきました。

さらにSDGsアクションを推進していく「SDGs People」の若手メンバーの紹介も。SDGs People第1号でもある、女優・創作あーちすと・のんさんはモニターで出演し、「SDGs Peopleに選ばれて、すごく光栄に思っています。 私は洋服を作ることが好きで、着なくなった服をリメイクをしていますが、今回SDGs peopleに選んでいただいて初めてSDGsを認識しました。 みんなの中にも、自分の身の回りでやってたことが実はSDGsに繋がってたのかもっていうのが、あるかもしれない。そういうのを認識すると、SDGsのことがもっと広まっていくのかなと思っています 」とSDGs Peopleとしての抱負を述べました。

第1部登壇者
蟹江憲史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
中谷真一(外務大臣政務官)
黒岩祐治(神奈川県知事)
長谷川知子(一般社団法人日本経済団体連合会常務理事・SDGs本部長)
根本かおる(国連広報センター所長)
近藤哲生(国連開発計画駐日代表)

【SDGs People】
のん(女優・創作あーちすと)※モニター出演
たかまつなな(お笑いジャーナリスト)
結城明姫(株式会社オリィ研究所共同創設者COO)※モニター出演
川越一磨(株式会社コークッキング代表取締役CEO)
前田瑶介(WOTA株式会社代表取締役CEO)

【MC】
櫻田彩子
(エコアナウンサー)

有識者とU-30のオピニオンリーダーがSDGsアクションの"今"と"これから"を熱弁!

第2部では、協議会メンバーや次世代のリーダーが、多角的にSDGsについて語るトークセッションが行われました。

前半は、ジャパンSDGsアクション推進協議会の蟹江憲史会長、山口健太郎事務局長と、外務省 国際協力局・地球規模課題総括課 課長補佐の春田博己さん、SDGsに向けて取り組む若者を支援するSDGs-SWYの和田恵さん、お笑いジャーナリストのたかまつななさんが登場。「なぜ今SDGsアクションをスタートしたのか」について語り合いました。

後半は、国連広報センターの根本所長と、SDGsに直結する社会課題の解決に取り組む若手ビジネスリーダー3名が登場。「U-30に聞く、SDGs Actionのリアルな現場」と題して、エコアナウンサーの櫻田彩子さんの司会のもと、3名が活動する領域から見た、社会課題を解決する事業の意義や困難な点などについて、意見を交し合いました。

いずれのトークセッションも大きな盛り上がりを見せました。

■トークセッション前半登壇者
蟹江憲史(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
春田博己(外務省 国際協力局・地球規模課題総括課 課長補佐)
和田恵(SDGs-SWY共同代表)
山口健太郎(神奈川県理事[いのち・SDGs担当])
たかまつなな(お笑いジャーナリスト)

■トークセッション後半登壇者
結城明姫(株式会社オリィ研究所共同創設者COO)※モニター出演
川越一磨(株式会社コークッキング代表取締役CEO)
前田瑶介(WOTA株式会社代表取締役CEO)
根本かおる(国連広報センター所長)

【MC】
櫻田彩子
(エコアナウンサー)

イベントを通じて私が個人的に心に残ったのは、「SDGsアクションは、誰にでもできる行動」「行動を起こしてしまうことが大切」という言葉。様々な人が様々な行動を考え、実行していくことで、SDGsアクションは大きなムーブメントになるはず。
私たち編集部は、そんなみなさんの「行動のきっかけ」をこのnoteで発信していきます。一緒にSDGsアクションを考え、実行していきましょう!

※こちらの記事は速報記事になります。イベントの詳細は、後日こちらのnoteでレポート記事をUPさせていただきます。

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