【取り組み紹介】auじぶん銀行の「未来を創る」SDGsアクション
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【取り組み紹介】auじぶん銀行の「未来を創る」SDGsアクション

「おうち時間」を「SDGsに触れる時間」にするため、“SDGsな”エンタメや、企業などの取り組みなどをご紹介していく「おうち時間でSDGs」。今回は、ジャパンSDGsアクションの公式パートナーである「auじぶん銀行株式会社」の取り組み事例をご紹介します。

■今回SDGsの取り組みをご紹介する企業
auじぶん銀行株式会社
スマホひとつで銀行のすべてが使える、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して設立したインターネット銀行。2017年には邦銀初、銀行取引アプリでグッドデザイン賞受賞や、「AI日本マーケット予測」において英国のアワードで「最優秀 AI活用賞」を受賞するなど、 AI・キャッシュレス決済などのサービスも幅広く推進。2020年にSDGs宣言を行い、SDGsの取り組みも強化している。

HP:https://www.jibunbank.co.jp/

コンセプトは「未来を創る」

auじぶん銀行は、「金融機関として、快適な金融サービスを通じてお客さまの生活をより便利に、豊かに変えていくことに加え、企業が成り立つ基盤が社会であると捉え、金融の枠組みを超えた社会貢献を行うことも重要な使命である」と考え、金融機関ならではのアプローチでSDGsの達成に向けた取り組みを推進しています。

テーマは、auじぶん銀行のフィロソフィにもある「未来を創る」。

「子どもたちの未来を創る~青少年の育成~」
「豊かな未来を創る~金融機関としての責任~」
「持続可能な未来を創る~企業としての責任~」

という3つの重点施策を定めた上で、「未来を創る」ためのさまざまな取り組みを行っています。

【事例1】子ども向け金融教育

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■ターゲットとなるSDGsのゴール
1.貧困をなくそう|3.すべての人に健康と福祉を|4.質の高い教育をみんなに|10.人や国の不平等をなくそう|16.平和と公正をすべての人に|17.パートナーシップで目標を達成しよう

小学校課程から金融教育を受けているケースが多い欧米諸国と比べ、その機会が圧倒的に少ないと言われている日本。その中にあって、auじぶん銀行は、「人生100年時代を豊かに生き抜くためには、子どもの頃から金融教育を受けていくことが必要不可欠である」と考え、子ども向け金融教育の取り組みを行っています。

そのメインコンテンツとして展開しているのが、YouTubeで公開されている「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」(1話10分程度、全6話)です。
「auじぶん銀行劇場 金融昔ばなし」は、子どもたちに馴染みのある6つの昔ばなしを、金融の基礎や経済の仕組みなどの要素を盛り込んだオリジナルストーリーにリメイクしたもの。人気イラストレーターの「PansonWorks (パンソンワークス)」が担当したキャラクターデザイン、キャラクターの話し方や、映像編集など、さまざまな面で学習意欲や理解度が高まる工夫が凝らされており、子どもはもちろん、大人でも興味を持って楽しく学べる動画になっています。

【この取り組みについてもっと知りたい方は、こちらをチェック!】


【事例2】大人向け金融教育

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■ターゲットとなるSDGsのゴール
1.貧困をなくそう|4.質の高い教育をみんなに|16.平和と公正をすべての人に

長生きをすればするほど負担が大きくなっていってしまう老後費用の問題を解決するための対策として、貯蓄から資産形成へシフトする”お金の寿命をのばす”ための「大人向け金融教育」にも取り組んでいます。

その代表的なコンテンツとなっているのが、同社の臼井社長とアスリートの対談形式で展開される「教えて!臼井社長」です。
社会問題にもなっているアスリートのセカンドキャリア支援も目的とする本企画は、臼井社長がアスリートたちに投資の基本的な考え方や、オススメの投資術、お金の使い方などを指南していくもの。有名アスリートと一緒に人生100年時代を豊かに生き抜くための資産形成をイチから勉強できる内容になっています。

「大人向け金融教育」の目的は、金融に対するハードルを下げることで、金融というものをより身近に感じてもらい、豊かな未来を創るためのきっかけづくりを提供しようというもの。金融知識をさらに深化させたいという方向けには、同行のチーフエコノミストによるウェブセミナーも開催しており、幅広い層へのアプローチを実施しています。

【この取り組みについてもっと知りたい方は、こちらをチェック!】


【事例3】「提携金融機関向けtotoサービス Powered by じぶん銀行toto」の提供

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■ターゲットとなるSDGsのゴール
8.働きがいも経済成長も|9.産業と技術革新の基礎をつくろう|10.人や国の不平等をなくそう|11.住み続けられるまちづくりを|17.パートナーシップで目標を達成しよう

第5世代移動通信システム「5G」やIoTなどの先端技術を用い、日本全国の産業発展や地方創生の取り組みを推進しているKDDIグループの一員であるauじぶん銀行は、日本全国の地域経済を担い、強固な顧客基盤を持った地域金融機関とともに新しい体験価値の創造を目指しています。

その第一弾として開始したのが、PCやスマートフォンを使って地域金融機関の口座でauじぶん銀行が取り扱っている「じぶん銀行toto」の購入が可能になり、地域金融機関ごとにカスタマイズ可能なスポーツくじ(toto・BIG)販売プラットフォームの提供です。

これにより、auじぶん銀行に口座を開設することなく、お客さまが普段利用している地域金融機関の口座をそのまま活用し、PC・スマートフォンを通じて簡単にスポーツくじ(toto・BIG)が購入ができるようになり、利用する地域金融機関の口座の登録やスポーツくじ(toto・BIG)の購入は、すべてWeb上で完結するようになります。
スポーツくじ(toto・BIG)の売上金の一部は、各種スポーツの選手や指導者の育成、スポーツイベントの開催など日本全国のスポーツ振興のために役立てられています。また、地方公共団体やスポーツ団体が行うスポーツの振興を目的とする事業にも助成が行われており、地域スポーツ施設の整備などにも利用されるなど、地方創生やその活性化が期待できるものです。

【この取り組みについてもっと知りたい方は、こちらをチェック!】

持続可能な未来の実現へ向けたメッセージ

最後に、ご担当者にお伺いした、auじぶん銀行が抱くSDGsや持続可能な未来への想いをご紹介して終わりたいと思います。auじぶん銀行では、今回ご紹介したもの以外でもさまざまな取り組みを行っていますので、気になった方は、ぜひホームページからチェックしてみてください!

■auじぶん銀行からのメッセージ

auじぶん銀行はSDGsの取り組みを進めるにあたり、重点取り組み事項として「持続可能な未来を創る」、「豊かな未来を創る」、「子どもたちの未来を創る~青少年の育成~」の3つを定めていますが、これは企業として、そして金融機関としての責任と認識しております。

10年後の2030年に大人になる今の子どもたちへの教育はもとより、私たち大人も含め投資・資産形成への理解の深化に向けて多角的なアプローチを進めるとともに、金融機関としてさらに利便性の高いバンキングサービスの各地域金融機関への提供を通じ、地方創生と地域経済の活性化を促進し、国全体として人生100年時代を豊かに生き抜くための準備が進んでいる未来を思い描いております。

昨今のコロナ禍の状況下で、持続可能な社会を実現することの重要性を再認識しております。教育という分野に限らず、auじぶん銀行は引き続き取り組みを強化してまいります。

今後も、より良い未来づくりにつながる情報を発信していきます。Twitterもよろしくお願いします!

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